社長ブログ

2018.12.30

年の瀬

 こんにちは、まもなく、2018年が終わろうとしています。みなさんにとって、今年はどんな一年でしたでしょうか?

 私にとっての一大ニュースは、関西を襲った地震と台風です。ついつい対岸の火事と捉えてしまいがちな災害が、すぐそこまで迫ってきて、いつなんどき自身の回りに襲ってきても不思議ではない実感がしています。こうして無事、一年の締めくくりを迎えることができたことに感謝するとともに、あらためて、被災された方にお見舞いとお悔やみを申し上げます。

 さて、不測の事態に陥ったときに私たち中小企業ができることは、いち早く事業(営業)を開始し、地域の皆さまの生活に差し支えがない状態をつくりあげることだと思います。そのために、日ごろから、防災に対する意識を高め、まずは自社を守り、次に協力して助け合う自助共助の精神を備えなければいけないと思います。自助という言葉の裏返しはあくまでも自己責任と捉えることだと思います。

 来年は、地元を守る中小企業としてさまざまな切り口でのリスク管理の整備をしていく一年にしたいと思っております。

 今年一年のご愛顧に感謝いたしますとともに、皆さまのご多幸を心よりお祈りいたします。多忙な折、くれぐれもご自愛いただき、素敵な年をお迎えください。

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