スタッフブログ

2024.03.08

洗濯機下の隙間に手を入れてケガをする事故に注意!

運転中の縦型全自動洗濯機の下に手を入れて怪我をする事故が報告されています。

特に小さなお子様や高齢者の事故が多いです。
そして猫ちゃん(特に子猫)も洗濯機の下に入り込んでしまう事例も発生しています!
縦型全自動洗濯機の底面には蓋等がなく、洗濯槽を回転させるモーターがむき出しになっています。
その為、洗濯機の運転中に手を入れると高速で回転している回転部に触れてしまい、怪我をしてしまいます。
掃除をしやすくする為にホームセンターやネット通販でも洗濯機かさ上げ台が販売されています。
運転中の洗濯機下の掃除は絶対に危険です。
運転中は洗濯機がある部屋にお子様が入らないように鍵をかけるか、
隙間部分をベビーゲート等、柵で覆うか、塞ぐようにしましょう。
※こちらは縦型全自動洗濯機の場合です。ドラム式洗濯機の底面は覆われています。
※一般財団法人ベターリビングのホームページ(こちら)に詳しく載っていますので併せてご覧ください。
かさ上げ台

洗濯機かさ上げ台(防水パンに取りつけるタイプ)

かさ上げ台2

洗濯機かさ上げ台(キャスター付き)

2024.03.01

🌸【速報】春イベントのお知らせ🌸

こんにちは、本日から3月ですね。

まだまだ寒い日が続きますが、梅が咲くところを見ると、春めいた空気を感じます。

そして今回は、

「🌸キョーエイ・プライム 春のリフォーム相談会🌸」のお知らせです

(やった~ ぱちぱち👏👏)

日程:4/6(土)9:00~15:00

場所:事務所前

・ミラバスの体験(サイエンス社の担当者さんが丁寧に説明してくださいます!)

・住宅省エネキャンペーン2024の相談会 などなど

お客様に楽しんでいただける内容を準備中ですので、

是非みなさまお誘いあわせのうえ、足をお運びいただければ幸いです。

雨天中止となりますが、多少の雨には負けませんので、

桜が綺麗に咲いてるイベントになったら嬉しいですね!

スクリーンショット 2024-03-01 170140

2024.02.24

住まいと健康

家の断熱性・気密性が大切な理由は省エネだけではない???パッシブデザインって???

2025年よりすべての新築住宅に断熱等級4以上の適合が求められ、2030年からはZEH基準の水準が義務化されます。これらは消費エネルギーを抑え、地球温暖化防止に向けたカーボンニュートラルの実現のためです。そこで、みなさんはご存じでしたでしょうか?なんと、ヨーロッパ諸国では室内の最低気温を18~23℃にしなければならないという『室温規制』が法令で決められています。特にイギリスでは室温18℃以上に保てない場合には賃貸・売買契約ができないそうです。しかしながら・・・日本の住宅はまだまだ寒い・・・😢これには諸説あるようですが、また別の機会とし・・・室温が18℃未満になると健康寿命が縮むということが確認されているそうです。【ヒートショック】という言葉をお聴きになられた方もいらっしゃると思います。家庭内で起こる健康被害のことで、呼吸器系・心血管疾患の罹患率が高くなるという怖いお話です。断熱性・気密性は健康寿命に関わる大切なことなのです。そこに加えて高耐震性や、カーボンニュートラルのために自然を活用する(パッシブデザイン)という考え方がより重要になります。昨年に引続き住宅省エネ事業がスタートします。この機会に我が家における健康な住まいを再度ご確認いただき、気になることなどございましたら是非ご相談ください。省エネ事業申請のお手続きも喜んでお手伝いさせていただきます😊長く住まわれる大切なお家、ご家族みなさまが健康で笑顔いっぱいの毎日でありますように☆彡

断熱

★ウレタン吹付け断熱

・地球にも人にも優しい断熱材

・壁内結露の抑制

・断熱性・気密性UP

エコカラット

★エコカラット

・室内の湿度調整

・消臭効果

・空気中の有害物質を吸着

・デザイン性UP

外付けブラインド正

★外付けブラインド

・高い断熱・遮熱性

・プライバシーを確保しつつ屋外の自然の風を取込む

パッシブデザイン

★パッシブデザイン

・一枚建全開口の引戸と面格子

・プライバシーを確保し、太陽の熱や光、風といった自然エネルギーを取込む

自家発電

★太陽光発電+蓄電池+V2Hシステム

・電力の自給自足を目指す

・停電時も蓄えた電気があるので安心

・車にも家にも給電

フィード

ページトップへ