スタッフブログ

2020年04月

2020.04.25

当たり前の日々

大切なこと

春の穏やかな晴天の中ブログを書いています。

連日報道されている新型コロナウィルス関連のニュース

最近 耳にする『正常性バイアス』

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価してしまう人の特性のことを言います。様々な情報が飛び交う中で、「私には大丈夫」「私の周りは大丈夫」「罹っても大丈夫」というような過小評価、または逆に希望の出るような情報に対して過度に反応し安心してしまう状況も同じことを意味します。

正しい情報をしっかりと理解し、受取る訓練が必要なのではないかと思います。

全国に非常事態宣言が発令されてからも感染者の数は増えている状況にあります。

当たり前が当たり前ではなくなっている今、蛇口から当たり前に出てくる美味しいお水も、普段当たり前に使っていた物も、当たり前に通っていた学校やいただけているお仕事、すべてのことに対し、当たり前の日常がいかに大切かを改めて感じています。

命がけで対応に当たってくださっている医療従事者の方々を初め、物流現場で日々奮闘していただいている方々、すべてに心より感謝を申し上げますと共に、今 私たちがしなくてはならないこと、また 今だから出来ることに取組んでまいりたいと思います。そしてこの経験が、後に素晴らしく成長できたと思えるようになりますことを心より願うばかりです。

2020.04.13

福祉住環境整備工事

こんにちは。今回は、先日工事させて頂きました福祉住環境整備工事のご紹介です。

工事内容は床の段差解消、入口の開口拡張、手すり設置、便器交換です。

入口開口部は既存寸法がW600㎜程しかなく、廊下との床段差も100㎜程あり、車いすはもちろん、足の不自由な方には大変なトイレとのことでした。

床のタイルを解体し、通気をよくする為に、土出しをした上で床組みをして、床の嵩上げをさせて頂きました。

以前は小便器と大便器がパーテーションで間仕切られていました。

小便器は今後使用しないとのご要望でしたので、小便器とパーテーションを撤去して便器の移設をさせて頂きました。

とても広い空間になり、トイレ内で車いすの使用も十分に出来るようになったのではないでしょうか。

弊社では介護保険の申請もさせて頂いております。介護保険を使っての住宅改修をお考えの方は是非ご相談ください。

島田邸(中山町西)福祉住環境整備工事_200130_0015
01

工事前は、床壁ともにタイルで冬場はとても寒く冷たい御トイレとのことでした。

島田邸(中山町西)トイレ改装工事_200220_0002
02

お客様のご希望で床・壁・扉は木目調で統一。とても暖かみのある空間に仕上がりました。

2020.04.04

小さいけれど雄大

 世界中に甚大な影響を与えているコロナウイルス。

本当に今までに経験したことのない状況です。

台風などで外出をしないことがあっても、いついかなる時にも人が沢山いるところに行かないように、と。

私自身もストレスがたまります。

そこでですね!

人がほとんどいないところで気晴らしをしようと、お休みの早朝の少しの時間にチヌ(黒鯛)釣りに出かけました。

例年なら、そろそろ産卵前のよく釣れる時期です。

小雨の中、誰一人いない大阪湾の海です。

たった一時間半ほどで、7枚も釣れました。

気持ちがスカッとします。

帰りの車の中でふと思いました。

人間の世界では、ウイルスがひとつ広がってしまっただけで大混乱しています。

しかし、自然界の中は、いにしえの時から変わらず、自然の摂理が安定して繰り返されています。

自然というものはうまく造られているなぁ、その自然の中では人間て小さなものだなぁ、と

人間と比べると小さなお魚たちから自然の雄大さを、人間の世界の小ささを学ばせていただきました。

自然の摂理のように、また平穏な日々が来ますように。