スタッフブログ
2020.07.03
”あゆみ”

赤茶色に焼けた藁半紙・・・
娘が卒園の時にいただいた
ドロシー・ロー・ノルトの詩
”子ども”
何度読み返したことでしょうか☺️
ずっとずっと私の子育てのお手本として何度も何度も読み返し、大切にしてきた詩です。
あれから12年という歳月が経ち、私の子育てはどうだったかしらと振り返りますと
とにかく「どんなに小さな子どもも話せば必ずわかる!しっかりとじっくりと話そう!」
そんな想いでいつの時も娘と向き合い、たくさんお話をしてきたように思います。
人生には、予想もしないような難題がやってきます。どうしてこんなことに・・・なぜ私だけが・・・
そんな気持ちに陥りがちな時にも、すべてのことが自身を成長させてくれる絶好のチャンスだと思えるように
そしてひとつひとつの難題にも丁寧に対応していけるような人になって欲しいと願うばかりです。
コロナウィルスの影響はまだまだ世界規模で広がり続けています。
色々な面で影響が出ており、止む終えず計画の変更を強いられたり、先行きが不安になったり
様々であるとは思います。
時には忍耐の精神で、感謝の気持ちを忘れず、人には親切に、そしていつか日々の経験が自分の自信に繋がるように
これからも歩を進めてもらいたいと思います。
どうぞ皆様も心身ともに健やかに穏やかにお過ごしになられますことを心よりお祈り申し上げます。
2020.06.29
福祉住環境整備工事
こんにちは、営業現場管理のNです。
今回のコロナウイルスの感染拡大に伴い、建築業界も多方面から大きな影響があり、日々の業務も大きく変わり、感染予防に全力で取り組みながら毎日の業務をこなしております。
さて、今回ご紹介させて頂く工事は、介護保険を使用した福祉住環境整備工事です。
介護保険における住宅改修に対して、実際の住宅改修費の9割相当額が償還払いで支給されます。
支給額には上限があり、上限20万円(うち1~3割(世帯収入によって変わる)個人負担)、1割負担の方は18万円が上限となります。
例えば約30万円の住宅改修工事に介護保険申請をして、保険適用となれば、上限の18万円(1割負担の場合)が支給されます。
逆に、10万円の費用の住宅改修工事であれば、9万円(1割負担の場合)が支給され、残りの10万はまた別の機会に申請することが可能です。
※支給限度基準額20万円は要支援、要介護区分にかかわらず定額
※ひとり生涯20万円までの支給ですが、要介護区分が3段階上昇、または転居した場合は再度20万円までの支給限度基準額が設定されます
適用となる住宅改修工事は主に
(1)手すり設置
(2)段差解消
(3)滑り防止、移動の円滑化等の為の床または通路面の材料変更
(4)引戸等への扉の取替
(5)洋式便器等への便器交換
などです。
弊社にご用命頂けたら、事前申請→工事→完成後の申告、すべてさせて頂けます。
コロナウイルスが猛威を振るう中、不要不急が合言葉のように叫ばれています、ですが、介護が必要な方にとって、これらの住宅改修工事はとても重要な必要工事だと思います。
今後も感染予防を徹底しながら業務に励みたいと思います。

門扉から玄関扉までの動線にある階段に手すりを新設しました。

玄関に歩行補助手すりを新設しました。
2020.06.02
あけてびっくり
増改築をしていると、予想しているより、すごいことがあります。
工事に取り掛かって、一階部分の天井がおかしいなぁ?と…。
予定外ですが、天井をめくってのぞいてみると、びっくり!
何と2階の大部分が乗っかってきている丸太梁の仕口が、以前の雨漏りで傷んでしまっていて、ほぼ外れかかっているではありませんか!
もし今、大きな地震でも来ていたら大変なことになっていたかも!?
すぐに床をめくって基礎を作って、柱を新設、ばっちり補強してお客様もひと安心。スタッフもひと安心。
とても喜んでいただけました。
その後、ついでに2階の屋根裏に入って雨漏りがないかを調べていると、またもびっくり!
大工の技術の方ではかなり高度な丸太梁を、建物に対して45度に組んでいました。
その丸太梁が家の四隅すべてに入っていました。
それによって、屋根面が家の揺れにすごく強くなっているんです。
でも、その梁の長さを出すには曲尺(さしがね)の裏目の√2を用いて出さなくてはならない、匠の技でした。
建てられた大工さんに敬意です。

このままでは大変なことに…

早速、補強工事です

これで一安心!